神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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カナダ旅行 ④ 「最後までトラブル続きのエアカナダ」 :: 2011/11/13(Sun)
この「カナダ旅行 ④」 はひたすら文句と愚痴のオンパレードです 
長い長い文章なので、どうぞスルーして下さいませ。 ^^:
ただ、書かないと旅行記&備忘録が完結しないもので。。。 
(完結しないじゃなくて気が治まらないかな 


カナダ最終日は帰るだけのスケジュールです。
早朝5時にバンフのホテルを出発しカルガリーの空港へ向かいます。


予定では下記のタイムスケジュールです。

カルガリー発(09:05)/ バンクーバー着(09:29) AC0207

バンクーバー発(13:10)/ 成田空港着 (15:15) AC0003

成田空港発(17:55)/ 伊丹空港着(19:10) NH2179



カルガリー空港からバンクーバー空港へ到着。
父親だけビジネスクラスだったのでラウンジで休んでもらうことにして私は免税店を覗いたり、
darling はカフェでビールを飲んで過ごし、空港内でそれぞれが乗り継ぎ時間を過ごしていました。

この時点でモニターに30分遅れの表示あり。

もうそろそろというころdarlingと合流し待っていた時に流れて来た放送。。。。
何となく私たちの乗る便のことを言っているような英語の放送。
その後には日本語の放送は流れなかったので、気になりdarlingは搭乗ゲートに向かい
私は父を迎えにラウンジへ。 

途中で、私たちが預けていた上着や手荷物を両手に抱えたて歩いている父に出会いました。
飛行機が出発するので登場ゲート○○番まで行くように言われ慌てて出て来たと。

モニターを見ても遅れがある表示のままで、ボーディングタイムにはまだまだ時間があるのに。

搭乗ゲートに着くと、係りの人と言い合っているdarling 

係りの人が言うには、日本に着いてから乗り継ぎ便のお客様がたくさんいらっしゃるため
出来るだけ早く飛行機を飛ばせたいので搭乗を早めていると。
私たちは、それなら日本語で放送するとか、モニターの時間を変えてもらわないと
気が付かないじゃないですか!!と訴えるも 「早く乗って下さい。」とせかされ
最後の搭乗者になりたくないので、飛行機に乗り込み席に着きました。

私たちより後方の席は全部空いているし、なんだか変だなぁと思っていたら
流れてきた放送。。。
「カルガリーから乗り継ぎの87人のお客様の搭乗を待ちますので、しばらくお待ち下さい。」

暴れそうになりました 
搭乗ゲートで私たちが聞いた話とは全然違うやん!!
早く飛びたいから乗れ!って言うたやん 
日本語での会話だから、聞き違いや勘違いではないし。

しばらくして87人のお客さんが乗って来られました。
3団体の添乗員付きの日本人のツアーの方達でした。

いいんですよ。その人たちが悪いんではないし。
みなさんバンクーバーの免税店でお買いものが出来ず残念って話してました。



これで出発するのかな。。。


しばらくして流れて来た放送。。。
「空調機器に不備があるようで、地上係員と連絡を取っています。」

ながらく待たされてからの放送。。。
「地上係員からの連絡はありません。」

いちいちそんなこと聞かされんでもええわー!!

この時点で飛行機の席に付いてから3時間経過!


直ったのかどうかの放送もないまま、ようやく飛行機は飛ぶことになったようで
滑走路をランディングし始めました。
普段なら、何も思わないのに手を合わせて 「飛びますように!」と拝んでしまった。


しかし、その願いは通じず。。。
飛行機は搭乗ゲートに戻りました。
ランディングはなんだったの?


流れて来た放送は。。。
「燃料計器に不具合があるようです。しばらくお待ち下さい。」

燃料計器に不具合は困るので、またおとなしく待ちました。


もう4時間以上、飛ばない飛行機の席に座らされています 


そして流れて来た放送。。。
「今度は私たち乗務員の勤務時間に問題が発生したため本日は欠航となりました。」


・・・・  うそっ!?

お詫びの一言も無く、飛びませんって!?
しかも乗務員の勤務時間の問題って!?
4時間以上もいつ飛ぶかと席に座ったまま文句も言わず待ち続けたお客さんに
対してそれだけ!?
お国柄、国民性の違いと言われれば、それまでですが。

搭乗ゲートを出た所で、もちろん先ほど「早く乗って下さい!」と
言った係員の人に詰め寄るdarling。

係 「あちらで今後のことは説明しますので、先に進んで下さい。」
D 「誰が説明するねん!」
係 「私がします。」

が、その人は待てど暮らせど現われませんでした。


添乗員付きのツアーの方が、遅延証明をもらった後、カナダ入国のイミグレーションに
並んでいたので同じように並んでカナダに再び入国し、スーツケースが出て来るまでの間に
JTBの北米支店に電話を掛けたら、空港に向かっているので到着口で待っていて下さいと。

しばらくしてJTBの現地係りの人が来て、「今からエアカナダとホテルの交渉をするので
お待ち下さい。」と言われフードコートでコーヒーを飲みながら待ちました。

1時間後。。。


空港のホテルとCA$15のホテルの食事券で交渉成立したそうです。
バスに乗って移動した方もいたみたいなので、空港のホテルはラッキーでしたが
バンクーバー空港のホテルは、ランクが高いようでホテル内のレストランではカレーでも
CA$15では足りませんでした 
他のツアーの人はCA$22の食事券をもらっていたみたいで、この差は何なのかなぁ?

20時にホテルにチェックインし、混む前にレストランへ。
後で来た人は、座る席が無く日本人同士で合席にされていました。


22時に部屋に戻ってお風呂に入ってバタンキュー  
今日は4時起床で、バスに乗り飛行機に乗り、飛び立たない飛行機に乗ったまま
一日を過ごしたことになります。


次の日、ホテルのロビーに早朝4時15分集合

そしてJTBの係りの人に連れられてエアカナダのチェックインカウンターへ

カナダ5-1


開いているのはエコノミーとビジネスの窓口ひとつずつ

ホントにホントに  
こうなることが予想出来ても、これも勤務時間の問題なのでしょうか。


この日は飛行機も無事に飛び成田空港へ。
しかし、伊丹空港への乗り継ぎ便が無く、羽田空港までリムジンバスで移動して伊丹空港へ。
飛行機に関しては、最後の最後まで踏んだり蹴ったりの旅行でした。

飛行機が欠航になることなんて珍しいことではなくて、たまたま私たちが今まで経験しなかった
ことで、航空会社のこんな対応は当たり前で、腹を立てることでもないのかもしれないですが。。。

1週間に2回も欠航になるのはエアカナダ始まって以来らしいですが、乗り継ぎ便も
オンタイムで運行することが無いし、もう二度と乗らないと心に誓いました。


せっかくの家族旅行、もしかしたら最後になるかもしれない父の旅行だったのに
帰って来てから誰もカナダ旅行のことを口にしないまま時が経ちました。。。

少しずつ怒りも収まり、ブログに書くことでかなりスッとすることが出来ました。
こんなケチの付いた旅行が、父の最後の海外旅行にはさせられない!!
いつかリベンジ家族旅行へ行かないと!と思う今日この頃になりました。



もし、この長い長い愚痴ブログを読んで下さった方がいらっしゃいましたら
本当にお疲れ様でした。 そしてお付き合いありがとうございました。
もし、ご旅行に行かれることがありましたら、こんなことがないようにお祈り申し上げます 

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. ☆海外旅行



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