神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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マレーシア ペナン島 (1日目) :: 2011/10/04(Tue)
9月16日から7日間、マレーシアのペナン島へ行って来ました。
ペナン島と言えば、「深夜特急」の一部に出て来たことくらいしか知識が無く
ガイドブックも持たずに出かけて行きました。。。。
下調べをしなかったことが良かったことも、悪かったこともイロイロ。。。
しばらくペナン島の旅行記が続きます。



 【1日目】


インターネットからHISのツアーに申し込みました。
ペナン島に決めた理由は特に無く、二人とも行ったことの無い場所で
空きのあるツアーで現地の物価が安い場所で探して決めるという目的のない旅。。。



マレーシア1-1



  クアラルンプールで乗継。

  さすがにハブ空港、
  とっても大きかった。

  クアラルンプールの空港で
  入国審査を受けた後、
  ペナンまで国内線乗り継ぎ。




ペナン島到着。
荷物がターンテーブルに出て来る間にトイレへ。
久し振りに見た、和式のトイレ。
アジアに来たなぁ~と感じます。
日本のトイレとも少し違う、ノズルの付いたシャワーが特徴。
洋式トイレも、角ばってて面白い。

1-2




到着ロビーには、HISの日本語を話すガイドさんがお出迎え。
ホテルまで車で30分。
現地の情報やオプシャナルツアーの説明を受けながら車は走ります。
夜の到着のペナンは、アジア独特の湿気の多いねっとりとした空気。
オレンジの光の町並みを見ながら、初めての場所にドキドキ。。。


ガイドさんからショックな情報が。。。
ペナンはビーチリゾート地と思い込んできたのに
ペナン島の海は汚れていて泳ぐ人はいないとか。。。。
ビーチリゾートを想像して来たのに、のっけからガクッと落ちてしまいました。

ホテル到着。
ガイドの馬さんのお客さんから電話が入って少し待ってました。
「屋台で食事をしていて、ビールをひっくり返され誤まるだけでなにもない!」と
電話の向うから怒鳴る声を聞きながら、チェックイン終了。




 『THE NORTHAM ALL SUITE HOTEL』 (ノーザン オール ツイーツ ホテル)


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到着が夜なので、この日のホテル周辺の景色はこの時は把握していなかったけれど
(泳げない)海の見えるホテルで、オールスイートだそう。(部屋タイプは色々)
ホテルの施設は結構古いけれど、部屋の広さは申し分なく広い。

リビングルーム、ベッドルーム、バスルームに分かれています。

1-4




次の日お昼の部屋の窓から撮影。
ホテルと道路を挟んで屋台があります。
今夜の夕食は、こちらの屋台でとることに。


『Northam Beachi Kafe(ノーザン ビーチ カフェ)』

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食堂系は屋台でも 『Kafe』と表示されているので分かりやすいです。
この日は、マレーシアは3連休で、よる9時を過ぎても家族連れですごい賑わい。

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気に入ったお店で注文しテーブル番号を伝えると運んで来てくれます。
時折、間違って頼んでいない注文をおかれそうになったりすることもありますが(笑)
品物と交換にお金を支払います。 お釣がない場合は、お店にに戻ってから
持ってきてくれます。

1-10

清潔とは言えない設備だけれど、パスタやピザのアジア風イタリアン、ステーキやポテトの
アジア風アメリカンフード、中華、マレー料理、カレーなんでもあります。
公衆トイレもあります



値段表示もあるし、写真を指差したり、英語が通じるの通じるので特に困ることも無く。
ただ、注文するお店が違うと出来上がり時間が違うので、全部の食事が一度にテーブルに
並ぶことがないのが残念。

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この日の夕食。。。
焼きソバのような麺と焼き飯、骨付きの鶏の照り焼き(2羽)
タイガービール(中瓶)1本(14MYR) 全部で日本円で1000円程。
食事一皿よりもビールが一番高い。

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甘口の味付けにスイートチリソース必ず付いてくるアジアな料理に満足  


希望していたホテルが満室で変更になったホテルだけれど、道向いに屋台がある立地は、
夜に到着してすぐにペナンを楽しめることが出来たのでので良かったかな。

ぐっすり眠り明日からペナン島散策へ。。。
 


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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