神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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兵庫県公館収蔵品展 (中央区) :: 2010/11/29(Mon)
2010.11.29

街中でクリスマスの飾り付けを見ても 「まだまだ早い。季節感が無くなる」と
思っていたけれど、もう12月が来る。 週末にツリーを飾って我が家もクリスマスモード。

先日、大好きな建物 ”兵庫県公館” の中に入れるイベントがあったので参加した。


              
                    【兵 庫 県 公 館】

兵庫県公館




中には入ったことがあるけれど、今回はガイド付きの ”公館ツアー” に参加した。

兵庫県公館




17時からの最後のツアーに滑り込み。 結構たくさんの方が来れれている。
今回は 「兵庫県公館収蔵品展」 で1年に2回変えられる絵画などの美術品を公開している。

小磯良平氏が開館を記念して描いた原画を元に織られたタペストリーの前から出発。
館内の写真撮影はOKで、絵画や美術品だけを撮るのは著作権のもんだいでNGだそう。

兵庫県公館




迎賓館玄関を入って左右にある階段には つりがね草 をモチーフにしたシャンデリア。
優しいオレンジ色がで照らされる。 館内全体が つりがね草とアーチでデザインされている。

  兵庫県公館 兵庫県公館
兵庫県公館





■大会議室
兵庫県公館

のじぎく

  大会議室のシャンデリアと絨毯の模様は
  兵庫県の花 ”のじぎく” が使われている。

  大会議室ののじぎくは正面を向いているけれど
  3階の貴賓室の絨毯ののじぎくは皇室の方が
  来られた時に踏んでも失礼に当たらないように
  花の向きが横を向いている配慮をしている。

兵庫県公館 兵庫県公館




■屋上庭園
大会議室の上に造られている。 
兵庫県公館




■知事室
公館でイベントのある時には、実際に使われているそう。
この部屋はドラマや映画の撮影でも使われることもあるそう。

兵庫県公館




いつも外から眺めている迎賓館(正面玄関)入口の上にある窓。
一度ここから覗いてみたいという思いが叶った...。

兵庫県公館 兵庫県公館




ライトアップされた外観。 
3日間だけのライトアップなので写真を撮りに来ている方も多い。
異国の感じでとても素敵...

兵庫県公館




小磯良平氏や東山魁夷氏の絵画も展示されていた。 美術品には時間をかけずに
建物の造りをじっくり見てまわった。 素敵な時間だった....。

兵庫県公館


【兵庫県公館】
明治35年(1902)に建築家・山口半六氏が設計しフランス・ルネサンス様式の重厚な佇まいで4代目の兵庫県庁として建設された。第2次世界大戦で外壁だけを残して焼失した。戦後修復し、長らく兵庫県南庁舎として利用。1983年から大改造工事を実施し現在の兵庫県公館に生まれ変わる。
昭和60年(1985)に、迎賓館と県政資料館の機能を併せ持つ兵庫県公館として整備された。貴賓室は皇室の方をお迎えしたり、大会議室では県主催の表彰式や、レセプション、シンポジウムなどに使用。
毎週土曜日には、貴賓室などの迎賓館部門や兵庫県文化賞受賞者の絵画などの展示物も見学で出来るよう公開されている。平成15年(2003)国の登録有形文化財に登録される。
公館ツアー(このイベントは終了しました)
兵庫県公館が現在の姿になって今年で25年になるのを記念して、公館が所蔵する小磯良平や東山魁夷などの作品100点余を展示し、公館を“美術館”として開放しするイベント。

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兵庫県公館  (HP)
住所/神戸市中央区下山手通4-4-1
電話/078-341-7711(代)
開館日・開館時間の詳細はHPにて

テーマ:関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山) - ジャンル:地域情報

  1.   +(建  物)



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