神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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竹中大工道具館 (中央区) :: 2010/10/15(Fri)
2010.10.15

KOBE 観光ウィーク の期間中、10月5日がこちらの施設の入場料が無料だったので訪問。

”竹中” で思い浮かべるのは ”竹中工務店”。  
竹中工務店創立85周年の記念事業として建てられたそう。
蔵の様な真っ白の建物、入口前には ”法隆寺金堂" の入側柱を模したものが立っている。


             財団法人  竹中大工道具館】

竹中
竹中 竹中





地下1階、地上3階建ての建物に大工道具や技法が展示されている。(特別展示の場所は撮影禁止)

竹中





大工道具も様々あるようで、 のみ、かんな、金鎚、きりなどが展示されている。
時代や地域によって形や大きさも色々。 

竹中 竹中 竹中





実際にどのように使われているかも展示されていて、わかりやすい。
きりは中学の技術の時間以来使ったことがないかなぁ~ 

竹中 竹中





道具のこと、木材のこと、建築様式などが、パネルや映像、実際の道具が展示されている。
映像で作業風景や使い方を見て、展示されている実際の道具を見るとかなりわかりやすいし
なんとなく使ってみたくなる。 

竹中





黒壺や朱壺は木材などの表面に、長い直線を引くのに使用する道具だそうで
アジアのもの中国のもの特徴があって,民芸品のお土産のようでデザインが面白い。

竹中 竹中





とてもわかりやすく展示されていて、詳しく知らなくてもなかなか面白い。 
学校の図工や技術の時間を思い出すものもあったり。

7_20101015075812.jpg 竹中 竹中
竹中

以外や以外、なかなか見応えのある施設でした。 


【財団法人 竹中大工道具館】
竹中大工道具館は、竹中工務店創立85周年の記念事業として昭和59年(1984)に開館した。この地は、明治32年(1899)に竹中藤右衛門が創業の地で名古屋を離れて「竹中工務店」を創立した地ななる。
消耗していく大工道具を民族遺産として収集・保存・研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に建てられた施設。平成元年(1989)に財団法人となり、平成2年(1990)には博物館法に基づく歴史博物館として登録され、あたらしく公益法人として発足した。大工道具などをテーマごとに実物を展示し、パネル・映像による解説をわかりやすく行っている。

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財団法人 竹中大工道具館 (HP)
住所/神戸市中央区中山手通4-18-25
電話/078-242-0216
開館時間/9時30分~6時30分(入場は16時まで)
休館日/ 月曜日(祝日の場合は翌日)  年末年始(12月26日~1月7日)
入館料/一般 300円 大・高生 200円 小・中生 100円
JAF会員など割引あり、詳しくはHPで。

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