神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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風見鶏の館  (中央区) :: 2010/10/04(Mon)
2010.10.4

KOBE観光ウィーク
  昨日の10月3日(日)~10月11日(祝月)
  KOBE 観光ウィーク が始まった。

  
  ”風見鶏の館” と ”萌黄の館” の
  入館料が無料になるので、ぜひこの機会に
  行きたいと思っていた。
  あいにくの雨模様...
  
  カテゴリーの 「北野・異人館」 で抜けている
  ピースと知った My darling がなんと! 
  車で送迎してくれるという嬉しいお言葉♪




                     【風 見 鶏 の 館】

風見鶏の館





北野の異人館の顔でもある ”風見鶏の館” はレンガ造りの大きな邸宅。 
本日(10月3日)は入館無料!  英語では ”Weathercock House” とあらわすそう。

風見鶏の館 風見鶏の館 風見鶏の館





リビング、寝室、子ども部屋などが再現されていて、調度品は寄贈されたものが並ぶ。
天井が高く、木造2階建て、半地階は891㎡あるそうで、ゆったりしたつくりになっている。

風見鶏の館

風見鶏の館




細かい細工が素敵。 ステンドクラスのはめ込まれた窓がいかにも洋館らしい。

風見鶏の館 風見鶏の館 風見鶏の館




”風見鶏” は風向きを知る役目の他に、雄鳥は警戒心が強いことから
魔よけの意味や、キリスト教の教勢を発展させる効果があると言われているそう。

風見鶏の館 風見鶏の館




風見鶏の館の前の北野広場では、大道芸が行われていた。
雨が降ってきて、綱渡りはとても危険!! 見ているほうが怖い~

風見鶏の館


さて次は、斜め前にある ”萌黄の館” へ


【風見鶏の館】
ドイツ人貿易商の「ゴッドフリート・トーマス」氏の自宅。北野・山本地区に現存する異人館の中で、レンガの外壁の建物としては唯一のもの。建物の設計はドイツ人建築家「ゲオルグ・デ・ラランデ」氏、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家。1977年10月から始まったNHK連続テレビ小説「風見鶏」で全国的に知名度が上がり、神戸観光の人気エリアになった。
建築主「ゴッドフリート・トーマス」 建築年代は昭和42年頃、昭和53年に神戸市の所有となり、重要文化財に指定される。

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風見鶏の館  (HP)
住所/神戸市中央区北野町3-13-3

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  1. ☆ 北 野 ・ 異人館



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