神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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「水木しげる・妖怪図鑑」展  (兵庫県立美術館) :: 2010/09/21(Tue)
2010.9.21


朝夕は涼しくなって過ごしやすくなって来た。 芸術の秋、読書の秋、食欲の秋...


夏の暑さに参っていた父が、少し復活したのか 「ゲゲゲの鬼太郎」 を見に行きたいと。
この夏は、外出を誘ってもどこにも行かないでクーラーの効いた部屋で過ごしていた父、
やっと出歩く気になったようなので、早速JRとバスを乗り継いでHAT神戸へ~


         【近代美術館 「水木しげる・妖怪図鑑」展】

水木しげる・妖怪図鑑」展




行ったのは先週の平日、それでも凄い人だったので3連休は相当な混雑だったと思う。

HPにも 
「土曜・日曜は、会場内が大変混雑し展覧会場への入場をお待ちいただくこともございます。
10月3日(日)の会期終了まで、ますますたくさんのお客様のご来館が予想されます。
比較的ゆっくりとご覧いただける平日や夜間開館時のご来館をオススメいたします。」
と書かれていて、人気の展示なのがうかがえる。


外に何箇所か ”ゲゲゲ鬼太郎” のキャラクターの看板が飾られている。

水木しげる・妖怪図鑑」展 水木しげる・妖怪図鑑」展





入口の自動ドアも ねずみ男や鬼太郎が書かれていて、父親は入るところがわからず...(笑)

水木しげる氏の ”水木” は神戸市兵庫区水木通で経営していた「水木荘」 だったことから 
「水木さん」 と呼ばれていてペンネームが ”水木しげる” になったそうで神戸ともゆかりの
ある人だったことを初めて知った。

水木しげる・妖怪図鑑」展





館内は撮影禁止だけれど、1箇所だけ記念撮影出来る場所がある。

長い長い ”一反もめん”
元々は長い布で首を絞める妖怪だそう。 鬼太郎の中では味方の妖怪。

水木しげる・妖怪図鑑」展


子供の頃は怖くて苦手だった ”ゲゲゲの鬼太郎” だけれど
漫画の中に出て来る妖怪以外にもたくさんの妖怪の原画が展示されていて、
それぞれの特徴が説明されている。 悪さをする妖怪や良い妖怪がいて読んでいると面白かった。


【水木しげる・妖怪図鑑」展】(兵庫県立美術館)
兵庫県立近代美術館で開催されている。「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪漫画で知られる水木しげる氏の原画を展示している。画業60周年と米寿を記念して開催されている。代表的な妖怪88種とゲゲゲの鬼太郎のキャラクターやブロンズ像が展示されている。9月2日には入場者10万人を超えた。

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兵庫県立近代美術館 (HP)
住所/神戸市中央区脇浜海岸通11-1-1
電話/078-262-0901
開催期間/2010年7月31日(土)~2010年10月3日(日)
HPにある割引券を印刷し持参すれば100円引きになる。詳細はHPで。

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