神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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初夏の京都散策 ② 三十三間堂と甘み処 「甘春堂」 :: 2012/06/03(Sun)


京都散策の続きです。。。

京都タワーお降りて来て、さて西へ東へどこ行こう。。。
京都タワーの前にある案内板に、三十三間堂まで徒歩18分と表示がありました。
地図を見ると、とにかく真っ直ぐ歩いて行けば辿り着きそうな感じなので 



鴨川

  てくてく。。。
           てくてく。。。

  鴨川も渡って、まだ真っ直ぐ!?
  と少し不安になるころにそれらしき
  建物が見えて来ます。
  
  三十三間堂は、京都国立博物館と
  向かいどうしに建っています。




そろそろ見えて来ました。。。。


三十三間堂の近くでは、自治体で防火水がバケツに入れられていました。
木造の建物が多い町、文化財も多い京都での人の意識の高さを感じました。


1_20120601233248.jpg

  

= 蓮華王院 三十三間堂 

京都

正式名称は蓮華王院。本堂を通称 「三十三間堂」 といいます。
お堂内陣の柱間が33本ある特徴的な建築で、お堂の長さは120mで木造建築としては日本一の長さです。
 






お堂の中には、1,000体の千手観音立像に囲まれて1体の千手観音坐像が安置されています。

三十三間堂





境内にある夜泣泉に祀られているお地蔵さま。

三十三間堂

三十三間堂の境内にある「夜泣泉」。お地蔵さんによだれかけを奉納祈願し、一週間後よだれかけを
祈願主が持って帰り、子どもの枕の下に敷くと「夜泣き」が治るといわれています。
「夜泣泉」のいわれは、水の湧き出す音がすすり泣きに似ていたことから、子どもの「夜泣き封じ」に
効果があるといわれるようになり、かたわらに地蔵尊も奉られるようになりました。
 





三十三間堂を出て、和スイーツをいただきました 



:: :: 七条 甘春堂 本店 :: ::

甘春堂





中のお席でいただくことに。。。。

甘春堂

『且木喫茶(しゃぎきっさ)』 とは、禅宗に端を発し、茶の世界で用いられる一行物で、
日本流に読めば 「且く座して茶を喫せよ」 「まあ 座ってお茶を召し上がり下さい。」 という意味だそう。





江戸時代後期に創業され、現在七代目の老舗の和菓子屋さんです。

甘春堂



お膳で運ばれてきました。 


主菓子とお抹茶のセット (¥840)          わらび餅とアイスコーヒー (¥840)

甘春堂

和室でいただく和菓子は、ほっこり~
But。。。しばらくすると足が痛くなるんです~ 


この後は、先日UPした先斗町で川床ランチを楽しみました。 川床ランチのblog→ (



高瀬川の辺りをぶらぶら~

高瀬川


 


舞妓さんも見かけました。

舞妓さん

京都 いいな。。。





******************************************
 

三十三間堂 (hp)
京都市東山区三十三間堂廻り町657 075-561-0467  8時~17時(11月16日~3月は9時~16時) 無休

七条 甘春堂 (hp)
京都市東山区七条通本町東入西の門町551番地 075-541-4090

いつもは車で行くのですが、今回は川床ランチでビールを飲みたかたので、金券ショップを利用して昼得切符(土日祝割)
を購入しました。だと神戸から京都間で片道¥300くらいお得になり1時間弱で行けるのでこの方法もいいかなと思いました。
 




テーマ:近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報 - ジャンル:地域情報

  1. ☆京都・奈良



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