神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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冬の旅 -札幌・小樽- ⑦ 小樽編 :: 2012/03/06(Tue)


しばらくの間、2月に行った北海道旅行の記事 時々 神戸の記事が続きます 

小樽散策です~*
散策の前に腹ごしらえです~ 小樽駅を出て、左を見ると 「三角市場」 の看板が見えます。
         
三角市場

     :: 三角市場 ::


  看板の横の会談を上がると直ぐです。

  今日はこちらでお昼ごはんの予定です。
  小さな市場の中に、海産物のお店と
  飲食店があります。






正式な名称は 「小樽駅前市場」 
敷地が三角だったことからその名前が付いたそうです。

三角市場





:: 北のどんぶり屋 滝波食堂 ::

三角市場

お隣のお魚屋さんがされている食堂です。
最初から内容が決まっている丼か自分で好きな組み合わせを選んで丼を作ってもらうことも出来ます。
こちらのお店を選んだのは、サイズが選べること。ミニサイズがあるのが嬉しいです。





二人とも、うにといくらは外せず、darling はサーモン、私はかに足の3色丼です。
お値段もお手頃で美味しかったです♪ かに汁は蟹がたくさん入っていて温まりました。

三角市場

ちょうどお昼時、私たちが食べている途中から行列ができていました。
お腹も満足して、今度は本当に小樽散策開始です~*









駅から歩いて7、8分。。。 「小樽運河」 にやって来ました。 

小樽

小樽運河は大正12年に出来たそうで、海上の大きな船から荷物を降ろす際に、一旦小さな船に移して運河を通り
荷物を降ろしたそうです。そのため、運河の周りには保管庫だった倉庫が今でも残っています。
 






小樽駅





おじさんとカモメ 

小樽

 (おじさんの姿が見えると、この子だけが飛んでくるそうです。) 





北一硝子でお買い物。。。

北一硝子

木骨石張の倉庫で100年以上たっています。(店内は撮影禁止です。)





明治34年創業。石油ランプの製造、販売から始まりました。

北一硝子

当初は漁業用倉庫として使われ、ニシン漁の衰退とともにさまざまな物資が納められていた倉庫を、
昭和58年に北一硝子三号館として開店しました。通路には海までつながっていたトロッコのレールが残っています。
 






倉庫内にランプだけのとても素敵な喫茶ホールがありました。
ランプの灯りはやわらかくて温かみがあっていいですね。

北一硝子





他にもガラス工房やアウトレットのお店などありました。

北一硝子


北一硝子

  今回それぞれが寝る前に飲むお酒の
  グラスでいいものがあればなぁと
  思っていました。

  私は焼酎お湯割り用、darling は
  バーボンのロック用を。

  耐熱ガラスでどちらにも使えるものを
  見つけました。 



小樽の町は、夏と冬ではかなり景色が変わると思います。
アスファルトの黒が雪に覆われて真っ白な通りがとてもよかったです 
このあともう少し散策して、待望のルタオ本店へスイーツを食べに行きます。

  


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

北のどんぶり屋 滝波食堂 (hp)
北海道小樽市稲穂3丁目10番16号 小樽三角市場場内 0134-23-1426

北一硝子 (hp)
北海道小樽市堺町7-26  0134-33-1993(代) 無休


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

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