神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告




トルコ・イタリア旅行 Ⅲ -トルコ・イスタンブール町歩き編- :: 2011/12/20(Tue)
カッパドキアから空路で移動してイスタンブールへ。
のんびり、ゆる~いカッパドキアから大都市イスタンブールにやって来た私たちは
地下鉄の切符の買い方がわからず、聞くにも時間的に急いでいる人が多いみたいで
呼び止めることも出来ず、駅員さんに声を掛けたら、手でシッシッ!とあしらわれ途方に暮れていました。

そこに日本人の女の子が声を掛けくれて、中心部まで一緒に移動しました。
一人でヨーロッパ圏を1ヶ月旅すると言っていましたが無事に旅を終えることが出来たのかな。


いきなり都市の洗礼を受けたかなと思ったのですが、その後は地図を見ていると道を教えてくれる人も
現れたり、トルコは親切な人が多い印象でした。




トラム


  トラムのSultanahmet(スルタナファメット)駅で
  降りて地図を見ながらホテルへ。

  カッパドキアでは半袖でもいいくらい
  だったのが、イスタンブールは凍える
  くらい寒かった~!







私たちのホテルがある場所は、小さなホテルが並ぶ通りでした。
この下の通りも上の通りもプチホテルだらけでした。
 
イスタンブールホテル1





  *** Angei's Home Hotel ***  

イスタンブールホテル2




ホテルのワンコ♪

イスタンブールホテル3





部屋は狭く、バスタブの無いバスルームです。
都市で立地が良く、値段がほどほどに安くとなるとこれくらいかな。

イスタンブールホテル4





1階で朝食をとることが出来ます。

イスタンブールホテル5




シンプルですが十分でした。

イスタンブールホテル6

山ほどホテルがある中でホテル選びは大変です。
こちらのホテルは従業員さんのホスピタリティーが良いという口コミが多かったので決めました。エレベーターが無く、
急で狭い階段で自分達でスーツケースを運ぶのは大変です。ベビーカーなども1階に置いていました。
私たちは2階の階段直ぐの部屋だったので、1階のフロントでの会話が聞こえてきたりして騒がしいかなと
思いましたが、ほとんど部屋にいる時間がないので、その点は気になりませんでした。
排水溝の匂いも気になりましたが、値段で言えば贅沢言えませんね ^^:
ホテルのフロントにいると声を掛けてもらって何度も助かったことがあります。ベリーダンスの送迎をい待っていたら、
インターネットで予約したら来ないよと言われ直ぐに電話をしてもらえたり、空港までのタクシーの交渉や、
確かに従業員の方がフレンドリーで親切でした。
 






イスタンブールでは地図を片手に自分達で町歩きです~* 

旧市街



トラムヴァイ(路面電車)やフニキュレル(地下ケーブル電車)などを使ってまず新市街へ



 :: :: 新 市 街 :: :: 


新市街2



重厚な石造りの建物が並ぶ目抜き通りは、ヨーロッパの感じがします。

朝の新市街はお店の納品に来たトラックや通勤客や観光客
ノスタルジックトラムが走り、ゴチャゴチャしています。

新市街1



石畳に似合う路面電車がやって来ました。。。


新市街9


  『ノステルジック・トラムヴァイ』
  1871年に走り始めた路面電車は
  交友渋滞の元になるとされ、
  一度は廃止されたが、1980年代
  に入ると景観保存運動が高まり
  復活しました。
  わずか4駅、新市街の目抜き通り
  を走ります。

  




下町の雰囲気の市場も残る場所も。
市場を見るのはどこに行っても楽しい 

新市街3





大きなビルが並ぶ目抜き通の横道はレストランが並びます。
実際フランス小路という名前の坂道もありましたが、そんな雰囲気です。

新市街4





その1軒のおじさんに腕を掴まれお店の中に連れて行かれました!
荒手の客引きかぁ 

椅子に座らせれ飲み物を注文させられ。。。ドキドキ
昼食はここでとるしかないなと覚悟を決めていたのですが。。。

新市街5

なんだかとっても陽気なお客さんで、チーズパイの作り方を教えてもらい、
お茶もご馳走になり、トイレまで借りてしまった。。。
「お茶代を払います」と言っても、「いいからいいから」と手を振ってバイバイ!
えっえ~
(滞在中に食事に行けなかったのが心残りです。。。)




裏道を歩いていたら。。。
革の鞄屋さんはボンネットにディスプレイ。
アンティークのお店が並ぶ裏通りも素敵でした♪ 

新市街6




新市街で出会ったニャンコ♪

新市街8

デパートや教会、領事館など石造りの重厚な建物はヨーロッパに近いのを感じる町でした。



そろそろ旧市街の方へ戻ります。。。


トラムヴァイを使ってスルタンアフメット駅まで戻りグランドバザールまで歩いて向かいます。




旧市街にもカフェやスイーツのお店が並びます 
トルコのスイーツは蜜にたっぷり漬けられているものが多いです。

旧市街1




お土産物屋さんへフラフラ~*

旧市街3





町のあちこちで見掛ける屋台も気になります~*
夏の定番はとうもろこしで、冬は焼栗だそう。

旧市街2





今回の旅で楽しみにしていたことのひとつ
グランドバザールで雑貨のお買い物を楽しむこと 

+++ グランドバザール +++

グランドバザール1





何箇所かある入口から中に入ると別世界が広がります 

グランドバザール3





通りによってタイルや陶器、シルバーやターコイズ、絨毯など色々

グランドバザール5




グランドバザール2

大量生産されているものもあったり、MADE IN CHAINA のものもあるので
お買い物の時はたくさんのお店を見て値段を聞いて納得してから買うことに。
安い雑貨は、見た目重視で気に入ったらまとめ買いしました。
思ったほど日本が氾濫していなくて、接客もしつこくもなく。
最初は交渉に腰が引けていた私もなれて来ると、奥さんはどこの国も一番偉い人!
と言われてました 
^^:





グランドバザールの中の [RASSERIE CAFE] で。

グランドバザール4

グランドバザールは、1461年にメフメット2世が宮殿横に市場をつくったのが始まり。
現在では4,000店舗以上の宝飾品やお土産物が並ぶイスタンブールの観光地になっている。
両替所や軽食やスイーツのあるカフェもあり、有料トイレがあります。
グランドバザールのまわりも繁華街、飲食店やたくさんのショップが並びます。


歩き回っていても、楽しい時間は疲れ知らずであっという間に過ぎて行きます。
次回はイスタンブールの最大の見所、モスクに続きます。

圧巻!! 巨大モスクに感動へつづく。。。

====================================

Angei's Home Hotel  
34400 Iatanbul Tafdil Sok.no 22 suitanahmet
1泊朝食付き¥7038
こちらのホテルはホテルズドットコムジャパンから予約しました→(

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. ☆海外旅行



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。