神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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トルコ・イタリア旅行 Ⅰ -トルコ・カッパドキア編①- :: 2011/12/18(Sun)
10月の15日から2週間、トルコとイタリアに夫婦で旅行した旅行記が続きます。
長い休みなので、普段出来ない旅行がしてみたいとあれこれ考えました。
エレベストに登るとか、インドを放浪するとか、ピラミッドを見に行くとか(笑)
時間と予算と体力と治安を考え落ち着いたところは、私が一度行ってみたかった
トルコと見所が多いイタリアに決定しました。
今年一番のイベントなので、なんとか年内にブログに書きたいと思っていましたが
撮影した写真が3000枚近く、それを整理するだけでもかなりの時間を要してしまい
2ヶ月経ってようやく年末にUPすることが出来そうです。
長い旅なのでお気に入りの場所やお店などを抜粋しながらUPしていきます。



トルコってどんなとこ!? からはじまるくらい未知の国。
25年くらい前、知り合いの添乗員さんがトルコから帰って来て「トルコは良かった!
今まで行った国の中で一番良かった!」と言っていたのが忘れられず、いろんな国を周った人が
(価値観は人それぞれだろうけれど)「一番」と言い切るのをいつまでも忘れることが出来ませんでした。
今回 「どこか行きたい国がある?」 と聞かれ、迷わず 「トルコ!」 と答えてトルコ行きが決定しました。


ドキドキ旅のはじまり。。。
トルコ航空を利用し 関空→イスタンブール→カイセリへ

カイセリ1
  トルコ空港は快適でした♪

  カイセリ空港では、滑走路を
  歩いて空港施設に入ります。

   関空→イスタンブール
   イスタンブール→カイセリ
   カイセリ→イスタンブール
   イスタンブール→ローマ
   ローマ→イスタンブール
   イスタンブール→関空

の行程で飛行機代だけで一人11万円でした。(HIS手配)


空港からは日本で予約していた送迎会社に迎えに着てもらいました。
カイセリ空港は小さな空港なので、外に出るとすぐにわかりました。

お互い片言の英語なので不安になりながら。。。会社名を確認したくても
「乗って!乗って!大丈夫!」 みたいな感じでした(笑) (一人15TL)

カイセリ2



新婚旅行かなぁ~と思われる韓国人のカップル2組と
私たち夫婦を乗せて何も無いカイセリの風景の中をビュンビュン飛ばして走ります 

カイセリ3




3組とも宿泊する町が違っていて、私たちは最後に到着しました。(1時間30分)


:: :: ユルギュップ・コナギ・ケイブ・ホテル :: ::

ユルギュップホテル1





ウエルカムドリンクで休憩。。。。

ユルギュップホテル2





こちらのホテルの特徴は、洞窟ホテルということ 

ユルギュップホテル3





カッパドキアには洞窟の部分とカッパドキアのクリーム色の石を使ったホテルが有名で
私たちもその中のひとつユルギュップにあるホテルに宿泊しました。 (1泊1ROOM $180)

ユルギュップホテル4





部屋の広さやつくりは様々で、私たちは洞窟ホテルの中でも日当たりの
良い部屋を選ばせていただきました。 バスタブもあるので助かります。

ユルギュップホテル5

こちらのホテルの宿泊客のうち90%が日本人のお客さんが利用されているそうです。 
その割には日本語表記などはほとんどなく、チェックインなどの手続きは英語になります。
こちらのフロントの方、とても気さくというかテラスにタバコを吸いに出て来られるたび
あれこれ話をして楽しかったです。






少し休憩をして、ホテルの人から町の情報を得て散策開始~*
ホテルの並びのワインショップ。

ユルギュップ1




小さな町は30分もあれば十分に歩けます。
カフェやスーパー、お土産物屋さんスパイスショップが並びます。

ユルギュップ2




そして Hamaml (ハマム)

ユルギュップ6

カッパドキアでは入りませんでしたが、その後トルコ人のビジネスマンの方とお話する機会があり
ハマムに言ってみたいが大丈夫かとあれこれ質問してイスタンブールでハマム体験することが出来ました。
私たちが行ったグランドバザール近くの「GEDIKPASA BATH」はハマムは男女別で、女性には女性のケセジ
(垢すりをする人)男性には男性のケセジが付いてくれました。
 
 





ランチは、ホテルの人にすすめられたカッパドキアの郷土料理を食べに。
(その後、そんなにお店の種類が無く3回も食べることになるのですが。。。。)


ユルギュップランチ1





ユルギュップの中心にあるレストランのテラスで。

ユルギュップランチ2

Testi Kebabl (テスティ・ケバブ) はシチューを素焼きの壺(テスティ)に入れて石窯(または土中の窯)でじっくり蒸し焼きにした料理。
テーブルで壺の入口を切るように割ってくれるパフォーマンスがあります。
写真の料理と生ビール2杯で45TLでした。
テスティ・ケバブは町のカフェのほとんどがこのお店です
^^:






岩の上のようなところにたくさんの人がいるので私たちも登って見ることに~*

ユルギュップ



とても眺めのいい場所でユルギュップの町並みが一望出来ます。

洞窟を利用したホテルやレストランある地域

ユルギュップ4





新市街は、カッパドキアのクリーム色の石の壁と赤い屋根が特徴的。
このクリーム色の石が本当にやわらかく優しい色でした。


ユルギュップ5





カッパドキアで出会ったワンコたち。。。

ユルギュップ6




夕食もホテルの並びにあるレストランで。

*** ZIGGY’S (ズィギーズ) ***

ユルギュップディナー1




お昼に前を通った時は、カジュアルな感じのカフェに見えましたが
夜になるとロウソクが灯されて、幻想的な雰囲気に。。。。

パスタ専門店として人気のお店だそうです。


カッパドキアディナー2

日本のガイドブックにも紹介されているお店で、予約をしないと席が取れないようです。
私たちは1時間以内ならという約束で入れていただきました。
写真の料理にビールとワイン、ミネラルウォーターを注文して49TLでした。

素敵なお店で離れがたく食事の後、テラス席に移動してコーヒーを飲みながら旅行一日目を振り返りました。


長い一日が終わりました。
初めてのトルコにドキドキしたものの、カッパドキアのユルギュップの町は
ゆっくりと時間の流れる場所で、心緊張していた心も体もゆる~くほどけていきました。


カッパドキア観光へつづく。。。


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Yusuf Yiğitoğlu Konağı Cave Hotel
ホテルの予約はvenere.com→()からしました。
洞窟ホテルなので、暗かったり狭かったりエレベーターが無かったり普通のホテルとは違った難点は
ありますが、ユルギュップの町まで徒歩7、8分の立地や雰囲気ホテルの従業員の方のホスピタリティーは
良かったです。

Ziggy's  (hp) 
ワインを飲みながら前菜がいただけるパスタ専門店。夜は予約必須。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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