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2008.12.01
元町駅交番 (中央区)
2008.12.1
元町駅交番
旧元町駅交番は昭和15(1940)年に、現在の位置から少し西のJR高架下に設置されていたが、建物の老朽化が進んだことと、交番の所在地がわかりにくいという地域の人の声もあったことから新築移転に踏み切る。 隣接する三四交番を吸収し、100平方メートル以上の敷地を持つ神戸の玄関口にふさわしい交番としてデビューする。ブラジルをイメージした建物は、約25万人のブラジル移民が神戸港から旅立っていることから。 ステンドグラスは港にたどり着いた移民たちがまず目にする海・・・太陽や月の光を反射し、新天地への希望をたたえた海の輝きを表現している。JR元町駅南東広場にある「海外移住のモニュメント」や、中央幹線沿いの花壇には「イペ」というブラジルの木が植えられた。
交番内には署員と気軽に話せるコミュニティルームを備えているほか、点字ブロックや自動ドア、車椅子で利用できるトイレを装備している。レディースサポート交番にもなっている。
神戸市中央区元町高架通1ー100
JR「元町」駅東口 南出口前
JR元町駅(東口)を南側に出ると交差点の角に立つ目に付く変わった形の交番
元町駅交番

ブラジルの建物をイメージした建物は、元町〜トアロードという商業地域や
観光地を含む元町の繁華街に接しているので、明るく入りやすくしているそう。
赤い小さな三角の屋根の下の青いステンドグラスがおしゃれ

道路側から見ればパトカーも止まっていて、交番としての機能がうかがえる。

元町駅交番

ブラジルの建物をイメージした建物は、元町〜トアロードという商業地域や
観光地を含む元町の繁華街に接しているので、明るく入りやすくしているそう。
赤い小さな三角の屋根の下の青いステンドグラスがおしゃれ

道路側から見ればパトカーも止まっていて、交番としての機能がうかがえる。

元町駅交番
旧元町駅交番は昭和15(1940)年に、現在の位置から少し西のJR高架下に設置されていたが、建物の老朽化が進んだことと、交番の所在地がわかりにくいという地域の人の声もあったことから新築移転に踏み切る。 隣接する三四交番を吸収し、100平方メートル以上の敷地を持つ神戸の玄関口にふさわしい交番としてデビューする。ブラジルをイメージした建物は、約25万人のブラジル移民が神戸港から旅立っていることから。 ステンドグラスは港にたどり着いた移民たちがまず目にする海・・・太陽や月の光を反射し、新天地への希望をたたえた海の輝きを表現している。JR元町駅南東広場にある「海外移住のモニュメント」や、中央幹線沿いの花壇には「イペ」というブラジルの木が植えられた。
交番内には署員と気軽に話せるコミュニティルームを備えているほか、点字ブロックや自動ドア、車椅子で利用できるトイレを装備している。レディースサポート交番にもなっている。
神戸市中央区元町高架通1ー100
JR「元町」駅東口 南出口前
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