2008.10.31
薬仙寺 【寿老人】 (兵庫区)
2008.10.31
薬仙寺 【寿老人】
時宗、医王山。開山、行基。天平18年(746)開創。当初は法相宗寺院で、のちに天台宗、南北朝時代に時宗寺院となる。
江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様七箇所を巡礼することで「七難即滅・七福即生」 七つの災いから逃れ、七つの福徳が授かるといわれている。
寿老神(じゅろうじん)は一般的には寿老人と書き、寿星の化身または老子の化身と言われ、長い白髪と長い頭の仙人の姿で、福禄寿と同体異名と言う説もある。鹿を伴っている姿が多く、その鹿は千年以上生きている鹿で二千才の長寿を得るという話も伝わっている。
気候の良いこの季節、ふらっと散歩に出掛ける..
でも何か目的を持って歩いたほうが歩きやすい。
兵庫七福神 薬仙寺 【寿老人】

広い境内には、幾つかの碑があり その中には戦争のものや震災ののもがある
神戸空襲戦没者慰霊碑と震災で被害にあった、お寺の近くの大和田橋の一部

兵庫七福神の 「寿老人」 が祀られている


後醍醐天皇が兵庫で病床に付したときに、当寺の霊水で服薬したところ快癒したことから
現寺号になったといわれ、日本で最初に大施餓鬼修法を行った寺として知られているそう。

何気なく前を通っているお寺でも中に入ってみると、いろんなものがあって興味深い

でも何か目的を持って歩いたほうが歩きやすい。
兵庫七福神 薬仙寺 【寿老人】

広い境内には、幾つかの碑があり その中には戦争のものや震災ののもがある
神戸空襲戦没者慰霊碑と震災で被害にあった、お寺の近くの大和田橋の一部

兵庫七福神の 「寿老人」 が祀られている


後醍醐天皇が兵庫で病床に付したときに、当寺の霊水で服薬したところ快癒したことから
現寺号になったといわれ、日本で最初に大施餓鬼修法を行った寺として知られているそう。

何気なく前を通っているお寺でも中に入ってみると、いろんなものがあって興味深い

薬仙寺 【寿老人】
時宗、医王山。開山、行基。天平18年(746)開創。当初は法相宗寺院で、のちに天台宗、南北朝時代に時宗寺院となる。
江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様七箇所を巡礼することで「七難即滅・七福即生」 七つの災いから逃れ、七つの福徳が授かるといわれている。
寿老神(じゅろうじん)は一般的には寿老人と書き、寿星の化身または老子の化身と言われ、長い白髪と長い頭の仙人の姿で、福禄寿と同体異名と言う説もある。鹿を伴っている姿が多く、その鹿は千年以上生きている鹿で二千才の長寿を得るという話も伝わっている。
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薬仙寺 (HP)
住所/神戸市兵庫区兵庫区今出在家町4−1−14
電話/078−671−1696
拝観自由・無料
JR兵庫駅から徒歩約20分 地下鉄和田岬駅から徒歩約5分






