2008.9.30


神戸駅から北に歩いて5分。JRに乗っていても車窓から見える建物
いつ見ても、何度見ても...なんで?この造り?と思ってしまう...。

神戸地方裁判所

神戸地方裁判所




何年前だったか煉瓦造りのレトロな趣のある建物の上に継ぎ当てられたガラス張り...

出来た当時、なんで?とすごくショックだったのを覚えている。
煉瓦作りでなくても、せめてレンガ色に出来なかったのかと..

神戸地方裁判所




門の所に守衛さんが居るわけでもなく、自由に敷地内に入れるようなので始めて入ってみる。

建物内に入ると右側の台の上に、その日の裁判の内容が書かれたファイルが置いてある。
建物内は撮影禁止。窓口があり人がいるので、わからないことは聞けるようになっていた。

神戸地方裁判所




傍聴してみようかとファイルを見てみたけれど時間が合わなくて残念
傍聴するのは、次回、時間のあるときにもう一度来てみようと思う。

神戸地方裁判所




神戸地方裁判所
1904年(明治37年)に建設された赤煉瓦の庁舎保存されている。1991年神戸営繕事務所により改築設計


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神戸地方裁判所  
住所/神戸市中央区橘通2−2−1
JR・神戸高速鉄道「神戸」駅より徒歩約5分
2008.9.29


JR舞子駅から歩道橋を渡って海側に向かうと明石海峡大橋
壮大な姿と、青い海、そしてその向こうには淡路島が見えて来る

橋の科学館



歩道橋を下りると広場のところから橋の方面やプロムナードへ向かうことが出来る
ちょうどその場所にある建物では、明石海峡大橋の架橋についての博物館がある

橋の科学館 橋の科学館 


橋の科学館

橋の科学館




博物館・科学館など見学するのは苦手な私が、かなり見入ってしまった...

こんなに大きな橋が、どうやって出来るのだろう? 少しずつ出来上がっていく姿を
見ながらも、不思議、凄い!と思っていた。なぜ、海の中で橋が建つのだろう?と。

橋の科学館 橋の科学館





そんな悩みや不思議が「橋の科学館」で理解することが出来たかも
東京タワーや甲子園球場との大きさの比較もすごくわかりやすい

橋の科学館 橋の科学館



写真や模型で巨大な橋が出来上がって行く様子を見ることが出来たり、
実際のライトの展示があったり、とっても詳しい説明でなんだかスッキリ〜

橋の科学館 橋の科学館



橋の科学館
明石海峡大橋を中心に本州四国連絡橋の橋梁技術やプロジェクト構想などを実物模型・パネル・ビデオなどで紹介 している。実際に風洞試験に使われた長さ40mの全橋模型などを展示。



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橋の科学館  (HP)
住所/神戸市垂水区東舞子町4−114
電話/078−784−3339
開館時間は季節によって異なるため詳しくはHPで。
JR「舞子」駅、山陽電鉄「舞子公園」駅より南へ徒歩5分
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