2009.10.27


時々姿を現す球体。
元町にある ”出会いの門” の上の球体
今回はグリーンにデコレーションされている。


【神戸ビエンナーレ2009 まちなかグリーンアート】

まちなかグリーンアート




大丸神戸店前の ”出会いの門” 
”Green ball Project/グリーンボール+グリーンピープル”

まちなかグリーンアート




芝生で飾られたボールの下には
人を模って作られた芝生が手を繋いでいる

まちなかグリーンアート




調べていると三宮にも
もう一つあるということで行ってみる〜

”三宮センター交番「グリーンケーキ」”

まちなかグリーンアート




こちらは、そごう神戸店の前の ”三宮センター交番”
船の形をした神戸らしい交番の屋上飾られた大きなケーキ

まちなかグリーンアート


街中にグリーンがあるのはいいもの♪

(2008.6.13 三宮センター交番の記事)

(2009.5.7 出会いの門の記事)



神戸ビエンナーレ2009 まちなかグリーンアート
神戸は古くから陸海の交通の要衝として栄えていたことから、異文化交流の最先端として多様な芸術文化の流入を体験し、多様な文化が根付き発展してきた。神戸のまちの歴史・震災の経験を踏まえ、震災10年を機に文化を生かしたいきいきと進化するまちづくりの基本理念として、平成16年12月に「神戸文化創生都市宣言」を行う。神戸の芸術文化の更なる振興を図るとともに、まちのにぎわい、活性化につなげるため、2年に1度の芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」を開催している。
ビエンナーレ(biennale)とは、「2年に一度」というイタリア語を原意とし、転じて2年に一度開かれる美術展覧会のことをさします。

「まちなかグリーンアート」は、神戸ビエンナーレ2009の取り組みの一つとして、地球規模の環境問題の顕在化のなかで、「緑」が都市空間の環境改善に果たす役割の大きさを問いかけるグリーンアート展を開催しています。生きた植物を使って、植物の成長と増殖という生命現象が表す「時間」を意識しながら、美的価値を付加して創造・表現に結びつけようとする試み。


出会いの門
大丸神戸店(元町玄関)前

三宮センター交番
JR三宮東口を南に出てすぐ。

2009.10.15


個人レベルでも、こんなに ”エコ・環境” と言われはじめたのは
いつの頃からだろうか...。 マイバックは当たり前になりつつあるこの頃。 

元町商店街を歩いていると、5丁目にある案内板が目に付く



   【太陽光発電アーケード 「元町発電所」】 

元町発電所




5年前から元町商店街では ”太陽光発電アーケード” として
商店街の照明に太陽光を利用して環境にやさしい街づくりをしている

元町発電所




元町通5丁目のアーケードに見える太陽光パネル

元町発電所




毎月25万円近くかかる照明の電気代のうち、約4万円を賄えるそう
小さなことからコツコツと... 

神戸の街は、環境にやさしい観光地として
色んな所でこういう試みが増えるといいなぁ〜

元町発電所



元町商店街 太陽光発電アーケード 「元町発電所」
お店や飲食店が並ぶ元町商店街(元町通5丁目)に、アーケードに設置した太陽光パネルで電気をおこし、街灯などの電力の一部を賄っている。2004年3月から「元町発電所」として発電を始めた。
使われているパネルは237枚、全長約200m。総工費は約2100万円。半分はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助を受けている。


元町商店街 元町通5丁目