2009.3.2



ここでいいのだろうかと、入るのに躊躇....自宅兼お寺だとは思うけれど
いわゆる”本堂”にあたるものが見当たらないので、少し戸惑い気味で入る

兵庫七辨天  済鱗寺 【勉強辨天】   


済鱗寺





入って直ぐの左側に祀られていた 「勉強辨天」辨天様なので女性のお姿
他に、水かけ地蔵尊、迷い子地蔵尊、震災地蔵尊と謂れのあるお地蔵様

済鱗寺





勉強の辨天様なのでキャラクターのお人形はエンピツを持っている
ハチマキを頭に巻いて可愛らしい〜♪受験生のお守りにいいかも〜

済鱗寺 済鱗寺

七辨天を全部まわるには、まだまだ時間がかかりそう〜 暖かくなったら散策、散策〜♪



済鱗寺 【勉強辨天】 
明応2年(1493年)に真誉林光上人の開祖。当時は西連寺と号していた。中興等誉上人代(1570)に海中より出現の阿弥陀仏像を本尊とし、魚類済度を合わせ行ったため済鱗寺と改める。宝永年間(1708)に大火類焼するも、信者の協力により五百羅漢像を建立したことにより羅漢寺とも呼ばれていた。しかし先の大戦により本堂以下全ての施設を消失し、現在は仮の本堂にて阿弥陀仏像をお祀りしている。


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済鱗寺 【勉強辨天】
住所/神戸市兵庫区2−1−38
電話/078−671−1175
参拝自由

2008.10.31


気候の良いこの季節、ふらっと散歩に出掛ける..
でも何か目的を持って歩いたほうが歩きやすい。

兵庫七福神  薬仙寺 【寿老人】

薬仙寺




広い境内には、幾つかの碑があり その中には戦争のものや震災ののもがある
神戸空襲戦没者慰霊碑と震災で被害にあった、お寺の近くの大和田橋の一部

薬仙寺 薬仙寺






兵庫七福神の 「寿老人」 が祀られている

薬仙寺


薬仙寺 薬仙寺





後醍醐天皇が兵庫で病床に付したときに、当寺の霊水で服薬したところ快癒したことから
現寺号になったといわれ、日本で最初に大施餓鬼修法を行った寺として知られているそう。

薬仙寺





何気なく前を通っているお寺でも中に入ってみると、いろんなものがあって興味深い

薬仙寺 薬仙寺



薬仙寺 【寿老人】 
時宗、医王山。開山、行基。天平18年(746)開創。当初は法相宗寺院で、のちに天台宗、南北朝時代に時宗寺院となる。
江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様七箇所を巡礼することで「七難即滅・七福即生」 七つの災いから逃れ、七つの福徳が授かるといわれている。
寿老神(じゅろうじん)は一般的には寿老人と書き、寿星の化身または老子の化身と言われ、長い白髪と長い頭の仙人の姿で、福禄寿と同体異名と言う説もある。鹿を伴っている姿が多く、その鹿は千年以上生きている鹿で二千才の長寿を得るという話も伝わっている。


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薬仙寺 (HP)
住所/神戸市兵庫区兵庫区今出在家町4−1−14
電話/078−671−1696
拝観自由・無料
JR兵庫駅から徒歩約20分 地下鉄和田岬駅から徒歩約5分
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