神戸日和

大好きな「神戸の街」の色んなことを書いています。




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萌黄の館  (中央区) :: 2010/10/05(Tue)

2010.10.5


KOBE 観光ウィーク でもう一つ訪れた所。  ”風見鶏の館” の斜め前に建つ洋館。
優しく淡い黄緑色をした異人館。 以前は白い洋館で昭和62年に淡いグリーンに塗り変えられたそう。



                    【萌 黄 の 館】

萌黄の館





明治36年に、アメリカの総領事 「ハンター・シャープ」氏の邸宅として建てられた淡い黄緑の洋館。
元々は白い建物だったため 「白い異人館」 と呼ばれていたそう。
塗り替えられたのは昭和62年だから、きっと白い異人館の頃も見ていたと思う。

こちらも調度品やシャンデリアを使って当時の生活の雰囲気を再現している。

萌黄の館





どの部屋も天井が高く、窓が沢山あってたくさんの光が差し込んでくるように設計されている。

萌黄の館





部屋のスイッチの形が素敵。 今の時代はスタイリッシュなのかシンプルというか
ひとつひとつにこだわりや個性があって、こう言うを目にするのは生活する中で楽しい。

萌黄の館 萌黄の館 萌黄の館





ゆったりとした雰囲気が素敵。 こんな部屋でお化粧をすれば... いや変わらないか...

萌黄の館





萌黄色の建物の上に建つレンガ造りの煙突。 
1995年に起こった阪神・淡路大震災の時には、煙突がすべて落下したそう。
3本あるうちの西の煙突1本は庭に落下した当時のまま保存されている。  
震災の凄まじさを思い出す。

萌黄の館
萌黄の館 萌黄の館




萌黄の館で一番気に入った場所。 2階のガラス張りのベランダ。 
今は木が生い茂っているけれど、木々の合間から神戸の街が一望出来る。
こんな場所でアフタヌーンティーなんて素敵だろうな~♪

萌黄の館 萌黄の館



あいにくの雨で残念だったけれど、この日は王子動物園とかも無料だったそう。
今週はもう一箇所無料開放の施設に行けそうかな。


【萌黄の館(もえぎのやかた)】
明治36年に(1903)にアメリカの総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられた。木造2階建て、ベイ・ウインドー(張り出し窓)が特徴的。昭和19年(1944)に小林秀雄氏(元神戸電鉄社長)の住宅になった。昭和55年(1980)に国の重要文化財に指定された。昭和62年(1987)からの修理で現在の薄い黄緑色に塗り替えられたことから「萌黄の館」と言われるようになった。庭には、大震災で落下した煙突がそのまま保存されている。
建築主 ハンター・シャープ氏 建築年代 明治36年年
設計者 A.N.ハンセン氏  所有者 小林正二氏ほか4名

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萌黄の館  
住所/神戸市中央区北野町3-10-11
異人館ネット→(HP)

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  1. ☆ 北 野 ・ 異人館




風見鶏の館  (中央区) :: 2010/10/04(Mon)
2010.10.4

KOBE観光ウィーク
  昨日の10月3日(日)~10月11日(祝月)
  KOBE 観光ウィーク が始まった。

  
  ”風見鶏の館” と ”萌黄の館” の
  入館料が無料になるので、ぜひこの機会に
  行きたいと思っていた。
  あいにくの雨模様...
  
  カテゴリーの 「北野・異人館」 で抜けている
  ピースと知った My darling がなんと! 
  車で送迎してくれるという嬉しいお言葉♪




                     【風 見 鶏 の 館】

風見鶏の館





北野の異人館の顔でもある ”風見鶏の館” はレンガ造りの大きな邸宅。 
本日(10月3日)は入館無料!  英語では ”Weathercock House” とあらわすそう。

風見鶏の館 風見鶏の館 風見鶏の館





リビング、寝室、子ども部屋などが再現されていて、調度品は寄贈されたものが並ぶ。
天井が高く、木造2階建て、半地階は891㎡あるそうで、ゆったりしたつくりになっている。

風見鶏の館

風見鶏の館




細かい細工が素敵。 ステンドクラスのはめ込まれた窓がいかにも洋館らしい。

風見鶏の館 風見鶏の館 風見鶏の館




”風見鶏” は風向きを知る役目の他に、雄鳥は警戒心が強いことから
魔よけの意味や、キリスト教の教勢を発展させる効果があると言われているそう。

風見鶏の館 風見鶏の館




風見鶏の館の前の北野広場では、大道芸が行われていた。
雨が降ってきて、綱渡りはとても危険!! 見ているほうが怖い~

風見鶏の館


さて次は、斜め前にある ”萌黄の館” へ


【風見鶏の館】
ドイツ人貿易商の「ゴッドフリート・トーマス」氏の自宅。北野・山本地区に現存する異人館の中で、レンガの外壁の建物としては唯一のもの。建物の設計はドイツ人建築家「ゲオルグ・デ・ラランデ」氏、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家。1977年10月から始まったNHK連続テレビ小説「風見鶏」で全国的に知名度が上がり、神戸観光の人気エリアになった。
建築主「ゴッドフリート・トーマス」 建築年代は昭和42年頃、昭和53年に神戸市の所有となり、重要文化財に指定される。

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風見鶏の館  (HP)
住所/神戸市中央区北野町3-13-3

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