2009.6.2


王子動物園の西隣に建つ赤煉瓦造りの建物。王子動物園の中からも見ることが出来る
震災後には煉瓦造りの建物や壁が少なくなった。いつまでも残して欲しい建物のひとつ


神 戸 文 学 館

神戸文学館

神戸文学館 神戸文学館





中学生の頃だったか、図書館として利用されていた時に中に入ったことがあるけれど、
その頃は、赤い煉瓦が素敵だとかステンドガラスが綺麗だとかは全く思っていなかった

 神戸文学館 神戸文学館






ステンドガラスには、葡萄と蔦が描かれている。今なら、これだけで素敵〜と思う♪

神戸文学館






神戸大空襲や震災に遭っているため何度か修復されていて外観は比較的新しい
残念ながら館内は写真撮影禁止。詩人竹中郁氏の書斎を再現したコーナーもある

神戸文学館




素敵な建物。 何故だか”赤煉瓦”造りの建物は憧れを感じるなぁ...

神戸文学館



神戸文学館
明治37年(1904年)に関西学院のチャペルとして建てられた。アメリカの銀行家、ジョン・ブランチ氏の寄付により礼拝堂として建てられ「ブランチ・メモリアル・チャペル」と呼ばれていた。その後、阪急電鉄から神戸市が買収した。アメリカ文化センターや王子図書館、市民ギャラリーとして使用される。
平成18年(2006年)「神戸文学館」としてリニューアルされ神戸にゆかりのある文学者達を当時の写真と共に紹介している。


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神戸文学館  (HP)
住所/神戸市灘区王子町3ー1ー2
電話/078−882−2028
開館時間/平日10時〜18時  土日・祝日9時〜17時
休館日/水曜日(祝日の場合翌日) 12月28日〜1月4日

2009.4.22



王子動物園に移築された異人館は、1年の内 4.8.10月の三ヶ月しか公開
されないそう。今回は運よく公開中の4月に来たので、見学することにする〜♪



旧ハンター邸

ハンター邸





薄緑と白いで統一されたデザイン...高い天井に素敵なランプ。 憧れるなぁ〜♪

ハンター邸





階段の窓には大きなステンドグラス。 雨戸で半分遮られていているために全部に光が
当たっていないのが残念。細工が細やかで、今ではなかなかここまで凝れないと思う。

ハンター邸 ハンター邸






ひとつ一つの部屋やゆったり造られているところが、外人さんが住んでいたのを感じさせる。

ハンター邸





ペパーミントグリーンと白が、こんなにも落ち着く色だとは思わなかった。
優しい雰囲気が、春のこの気候と合い間っていい〜♪ 心がふわっ〜

ハンター邸





庭には大きな桜の木が何本も植えられていて、きっと満開でピンクに包まれる頃や、
秋の真っ赤に色づく紅葉の頃にはもっともっと素敵な雰囲気になるんだろうなぁ〜

ハンター邸



旧ハンター邸
1907年頃にイギリス人実業家エドワード・ハズレット・ハンター氏が購入し、北野町に移築、改造した。その後1963年に北野町から王子動物園に移築され、国の重要文化財なる。現存する異人館の中では最大級であり、明治時代の最も優れた洋風建築の一つと評価されている。北野町には在りし日の名残でハンター坂という地名がある。


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旧ハンター邸
住所/神戸市灘区王子町3−1 神戸市立 王子動物園内
電話078−861−5624
開園日は王子動物園に順ずる
4月1日(水)〜30日(木) 9時30分〜16時30分入館料/ 無料(但し、動物園入園料は必要)


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